■2026.05.18
「妖精さんがいたかもしれない話」
I氏に鉛筆をお借りして楽譜書いていた日のこと
その鉛筆持ったまま席外し
用事済ませた後戻ってきて
次の楽譜書こうとしたら
鉛筆がめっちゃ尖ってたんです
いやおかしいやん
さっき使用して先っちょ丸いはずだよ?
持ち歩いてる間に尖っちゃった?
一部始終見てた目の前のN氏に確認すると
確かに丸くなった鉛筆持って席外してたとのこと
ああこれは…妖精さんだな
N氏と静かに相槌を打ち合ちながら
記念写真

鉛筆貸してくれたI氏が戻ってきたので
意を決して確認
私「私の知らぬ間に鉛筆削ってくれたりしました?」
I氏「いや、してないですよ」
妖精さんキタァァァア!!!
…
I氏「…あ、でも鉛筆2本渡しましたよ」
…
……
………え?
慌ててバッグの中を確認
ひょっこり出てきた丸い鉛筆を見なかったことにしたい大野さんでした。
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